マラソン大会特集(全3回) 中学年だよ!

中学年は、学校中のトップをきって大会を行いました。3年生、朝、まだ大会モードにはなかなかもってはいけません・・。

でも、教頭先生の大会のはじめのお言葉を聞いたあたりからギアが入りはじめました。準備体操をまずしっかりとして・・・

そして、いよいよスタート!熾烈な争いが始まりました。3年生の1組め。


1位から順番に並んで第2組をまちます。


第2組もレベルが高い。

4年生は、学年みんなで競います!

4年生と3年生の1位の人が讃えられています。よくがんばりました!

マラソン大会特集(全3回) 高学年だよ!

11月6日(月)に、校内マラソン大会が開催されました。毎日、練習してきた成果を思いっきり発揮することができました。
今日から3回、マラソン大会特集をお届けします。
今日は、高学年です。
まずは、最高学年の6年生。さすがに走りが違います。
はじまはトップ争い!

競い合いながら自己ベストをねらいます。

5年生も負けてはいません。

これは、5年生のトップ争い。女の子だからって負けてはいません!


ゴールしたら、先生から順位のカードをもらいます。走りきった満足感が満ちあふれています。

来年は、必ずタイムを縮めて、順位を上げて見せます!

あいさつ 4人に1人ができていません!


運営委員会では、10月2日から10日まで取り組んだ「あいさつパワーアップさくせん2」について、全校生徒のふりかえりカードを分析しました。あいさつを進んでするものと信じていた川原っ子ですが、残念なことに!な、な、なんと4人に一人ができていません!
危機感を感じた児童会の運営委員会。急遽、朝、全校緊急集会を開催しました。

自作劇で、あいさつのないさみしさを演出しました。え?素通り・・?
こんなにさみしいことはないよ。

えっ、何があったの?全校生徒が食い入るようにみています。

集会は、わずか10分程度でしたが、運営委員の迫真の演技と「あいさつをしましょう」という熱意がひしひしと伝わってきました。

全校のみんなは、わかってくれたはずです。今、この瞬間から気持ちのよい挨拶をかけ合いましょう!

急遽作成したパネル類も効果的でしたよ!

明日からは、全校のみんなが「パワーアップ作戦」のめあて①あいてのかおを見て
②げんきなこえで をしっかり実行しますよ!

ありがとう。

5年生 高齢者の気持ちに寄り添って 

「高齢者 体験中」のゼッケン。5年生の総合的な学習の時間のテーマは「人と人とのつながり~真心を込めて~(福祉・自己理解と他者との関わり)」です。
1学期には、学校ちかくにあるデイケアセンターにお伺いして、高齢者の方々とのふれあいの時間を持たせていただきました。今日は、お年寄りの方々の体を本当に体感してみる体験をしました。

高岡市ふれあい福祉センターのボランティアセンターから、高齢者を体感するグッズをお借りしました。おもりや目がよく見えない状態を作り出すグラス、つえなどです。50年以上先の自分の体は、本当にこんな感じなのかなあ・・・・?
階段の上り下りをしたあとは、玄関へ!

学校にある車椅子に試乗しました。そしてスロープを使ってみます。

お世話をする側も大変です。

実感したあとは、教室に戻って授業。過去に看護の世界におられたこともある保健室の先生と担任の先生によるコラボの授業です。

装着して感じたこと、考えたことを発表します。手をあげようかな?やめとこうかな?と迷っていたらお隣の子が手をもちあげて挙手をあとおししてくれました!

保健室の先生からはこんな話がありました。
「看護」とという言葉は、看(み)る と 護(まも)る という言葉から成っています。何でもかんでも手助けするのではありません。まずはよくみること、みまもることです。その後に、手助けと声かけがあるのです。
実際、看護の世界で働いた実体験から溢れ出た言葉は、重いです。

子供たちは食い入るように、お話しを聴いていました。

3年生 りんご狩りに行ってきたよ!


3年生の校外学習で、国吉りんごの収穫を体験してきました。これは、たかおか地産地消推進ネットワークの事業で、(農)国吉農林振興会が受け入れてくださったものです。収穫の最盛期をむかえたでっかくておいしそうなりんごを子供たちは目を輝かせて収穫しました。まずは、収穫の仕方から・・

そのあとは、一人3個熟したりんごを見分けて一つ一つ丁寧に収穫しました。


よしよし、これはいいのが穫れたぞ!持って帰って家族に自慢しよう!

高岡市農業水産課からも2名来て下さり、お世話してくだいました。高岡市からマイクロバスも!本当にありがたいです。生産者の方からは、りんご作りの大変さや自慢のりんごであることなどを熱く語っていただきました。
国吉りんごは、おいしいりんごの穫れる日本の南限とのことです。
実がなってから200日も大切に育てるので、他の産地とくらべて果汁が多くてジューシーなのが特色とのことでした。

ご覧のとおり、「王林」は最盛期をやや終え、今は日本人の大好きな品種「ふじ」の収穫が始まる時期です。

3年生は聞き上手。いつものようにしっかり聴いて何でも質問します。
そして、いよいよスタンバイ!雨がふるかもしれないので、念のためカッパを着用しました。

収穫が終わったあとは、選果の機械をわざわざ動かしてもらい、その様子を拝見。

先日はスーパーに行って、売る側の工夫を学びました。今度は作る側。蒲鉾工場に引き続き、今日はりんご農家。生きた社会科の授業です。教室で学んだことが実感として子供たちの心に刻まれていることは間違いありません。
雨を心配しましたが、おかげさまで学校に着く寸前に一降りに逢った程度でした。

学校はすぐそこだ! 急げ 急げ!

国吉農林振興会、そして高岡市農業水産課の皆様、本当にありがとうございました。
「地産地消」の大切さ、農家の苦労、ともに学ばせていただきました。

トーストランチ トップバッターは4年生!

食パンの日を狙い撃ち!川原っ子恒例のトーストランチが始まりました。
トップバッターは4年生。ハーブの専門家軍団が先陣をきります。

給食委員会の企画です。11月2日(金)から始まりました。献立に食パンがある日に行います。よって、全校生徒がすべて体験するのは、12月14日(金)となる長丁場です。
今年は、4年生が総合的な学習の時間に育てたオレガノとバジルを使って、ピザトーストを作ります。
食パンの上にピザトースト、チーズ、そしてお気に入りのハーブをのせます。

調理員さんにもご協力いただいています。仕上げには若干のコツも。さすがにプロの味・・

そして・・・トースターの中を覗きながらじっと待ちました。

出来上がり!みんなでおいしくいただきました。ランチルームなので、雰囲気もいつもとは違いますね。

保健室の先生も来てくれたよ!

トーストランチをいただきながら、給食委員会からのクイズに答えます。総合的な学習の時間、そして学習発表会でもステージ発表したので知識は豊富、全員の手が挙がっています。

大事に育てたハーブ。全校生徒に喜んでもらって、4年生は満足です。育ったハーブさんもうれしそう・・。

高峰科学賞を受賞!

本校6年、範本文彬さんが平成30年度高峰科学賞を受賞しました!


高峰譲吉博士は1854年高岡に生まれ、1922年アメリカで亡くなりましたが、その生涯は真理の探究に捧げられ、偉大な発明・発見によって人類に不朽の恩恵を与えられました。

その高峰博士の生誕祭が、11月3日(土)高峰公園にて開催されました。胸像への献花、ノーベル賞を受賞した湯川秀樹博士撰文の朗読などが行われたあと、高峰科学賞の選考報告がありました。
本校6年、範本文彬さんが、見事、賞を獲得し、表彰状を授与されました。

この栄えある賞の受賞は、学校にとっても、とてもうれしいことです!

受賞作品は、「水の中の小さな生き物を見つけよう 2」です。
昨年と同じテーマで、継続的に研究に取り組んだ成果が評価されました。
選考委員会の評には「観察や実験が素晴らしく、よくまとめられている。去年と同じテーマを、より科学的な視点をもって科学活動を続けていることが高く評価された」とあります。
高岡市が誇る偉人である高峰譲吉博士を冠する賞をいただけたことは、本人にとってはもちろん、学校にとっても大変光栄なことです。
範本さんの受賞のきっかけに、本人の科学的探究の意欲が更に高まるとともに、そのことが学校全体の理科教育の刺激になってくれればと願っています。

範本さん、本当におめでとう!

2年生 からだを動かすことが大好き!


2年生は体を動かすことが大好き。長休みや昼休みにはいつも、クラスのみんなでドッジボールやキックベースボール。とても仲がいいです。

授業でも、図工など全身を使って学ぶことが大好き。だから教室も創造物でいっぱい!

図工の時間、教室をのぞいてみました。教室に入っても、一生懸命でこちらにはなかなか気づきません。



ようやく気づいて、自慢げに今つくっているものを見せてくれました。

この学年は、人数が少ないけれど、その分とてもアットホームな空気が教室いっぱいに広がっています。教室いっぱい、グランドいっぱい使って、元気にがんばってね!

なかよしランチ で もっと仲良く!

給食委員会の企画で、2階ランチルームにおいて「なかよしランチ」が行われました。1年生と6年生など、違う学年の子供たちが入り交じって楽しい給食の時間を過ごします。普段は一緒に食べていないから・・とっても新鮮。
ランチルームは明るくて、カラフルでレストランのよう!

校長先生や教頭先生もいっしょだよ!
好きな給食、きらいな給食?・・・いろんなことをお話しできます。

っと、そこで給食委員会から派遣された3名が司会として登場!
クイズの時間です。

は~い、ぼくわかります!

食べるのをしばし一休みして、解答に夢中です。

配膳は、ランチルームで。ここは一緒です。

「毎日、ここで食べたいなあ・・」子供たちの表情から、こんな気持ちが読み取れます。

給食委員会のみんな、ありがとう!