あいさつ 4人に1人ができていません!


運営委員会では、10月2日から10日まで取り組んだ「あいさつパワーアップさくせん2」について、全校生徒のふりかえりカードを分析しました。あいさつを進んでするものと信じていた川原っ子ですが、残念なことに!な、な、なんと4人に一人ができていません!
危機感を感じた児童会の運営委員会。急遽、朝、全校緊急集会を開催しました。

自作劇で、あいさつのないさみしさを演出しました。え?素通り・・?
こんなにさみしいことはないよ。

えっ、何があったの?全校生徒が食い入るようにみています。

集会は、わずか10分程度でしたが、運営委員の迫真の演技と「あいさつをしましょう」という熱意がひしひしと伝わってきました。

全校のみんなは、わかってくれたはずです。今、この瞬間から気持ちのよい挨拶をかけ合いましょう!

急遽作成したパネル類も効果的でしたよ!

明日からは、全校のみんなが「パワーアップ作戦」のめあて①あいてのかおを見て
②げんきなこえで をしっかり実行しますよ!

ありがとう。

高峰科学賞を受賞!

本校6年、範本文彬さんが平成30年度高峰科学賞を受賞しました!


高峰譲吉博士は1854年高岡に生まれ、1922年アメリカで亡くなりましたが、その生涯は真理の探究に捧げられ、偉大な発明・発見によって人類に不朽の恩恵を与えられました。

その高峰博士の生誕祭が、11月3日(土)高峰公園にて開催されました。胸像への献花、ノーベル賞を受賞した湯川秀樹博士撰文の朗読などが行われたあと、高峰科学賞の選考報告がありました。
本校6年、範本文彬さんが、見事、賞を獲得し、表彰状を授与されました。

この栄えある賞の受賞は、学校にとっても、とてもうれしいことです!

受賞作品は、「水の中の小さな生き物を見つけよう 2」です。
昨年と同じテーマで、継続的に研究に取り組んだ成果が評価されました。
選考委員会の評には「観察や実験が素晴らしく、よくまとめられている。去年と同じテーマを、より科学的な視点をもって科学活動を続けていることが高く評価された」とあります。
高岡市が誇る偉人である高峰譲吉博士を冠する賞をいただけたことは、本人にとってはもちろん、学校にとっても大変光栄なことです。
範本さんの受賞のきっかけに、本人の科学的探究の意欲が更に高まるとともに、そのことが学校全体の理科教育の刺激になってくれればと願っています。

範本さん、本当におめでとう!

なかよしランチ で もっと仲良く!

給食委員会の企画で、2階ランチルームにおいて「なかよしランチ」が行われました。1年生と6年生など、違う学年の子供たちが入り交じって楽しい給食の時間を過ごします。普段は一緒に食べていないから・・とっても新鮮。
ランチルームは明るくて、カラフルでレストランのよう!

校長先生や教頭先生もいっしょだよ!
好きな給食、きらいな給食?・・・いろんなことをお話しできます。

っと、そこで給食委員会から派遣された3名が司会として登場!
クイズの時間です。

は~い、ぼくわかります!

食べるのをしばし一休みして、解答に夢中です。

配膳は、ランチルームで。ここは一緒です。

「毎日、ここで食べたいなあ・・」子供たちの表情から、こんな気持ちが読み取れます。

給食委員会のみんな、ありがとう!

全国ラジオ体操コンクール 敢闘賞を授賞!


本日、朗報を届けてくださったのは、かんぽ生命高岡支店長の谷崎晴孝様。
高岡支店長賞の授与式のごあいさつの際、全国大会「敢闘賞」の結果を初めて知りました。635チームの参加中、25のチームが最終選考に残ったそうです。    その一つが私たち。光栄です!

夏休み前の7月17日(火)、全国のトップを切ってラジオ体操の放送開始90周年を記念して作成された教本の贈呈式が本校で行われたことは記憶に新しいところです。
その機会にNHKのテレビ・ラジオ体操指導者の多古肇さんと清水沙希さんに全校生徒を対象に本物のラジオ体操をご指導いただきました。
この貴重な体験を更に生かすため、「全国ラジオ体操コンクール」に応募しました。
5年生と6年生の精鋭19名が、更に練習を積み重ね動画により応募しました。

本日、全国大会「敢闘賞」のうれしい知らせが届きました!
金、銀、銅賞と優秀賞の10校には惜しくも選ばれませんでしたが、それでも600校近くの応募の中から20校程度のファイナリスト(最終選考)に残った「敢闘賞」に選ばれたことは、本当に光栄な限りです。

これも、あの暑い夏休みの体育館の中で精魂込めてご指導いただいた多古先生と清水先生のおかげと感謝しています。
今日は、入賞の知らせを受けての感謝の気持ちを込めて、あの暑い夏にみんなで取り組んだ努力の足跡をたどりたいと思います。
まずは、ステージ上から体をほぐす所作について教わりました。
そして、ラジオ体操の基本を一から教えてもらいました。

多古先生と清水先生は、ステージの下まで降りてきて体をかけて指導くださいました。

児童代表がお礼の言葉を伝えたあと、全校で記念撮影!

NHKの夕方のニュース番組「ニュース富山人」のスターティングの場面としても放映されました。うれしかったなあ・・・

報道のカメラがまわっていても堂々とインタビューに答えることができました。
「今日のために全校で練習してきたので・・・・・・・・・・・・」

全校生徒が体育館を去る時には、出口で全員にハイタッチまでしてくださいました。
で、・・・このままでは終われないとのことで、5年生と6年生でタッグを組み、精鋭を選抜した上で全国コンクールに応募しました。
朝、長休み、昼休み、放課後と練習を積み重ねての今回の受賞。
本当にうれしいです。

昨日(10月31日)の校長室での授与式の様子を最後にご覧ください。

緊張する式のあとは、しばしリラックス・・

全校児童が正式なラジオ体操をマスターする機会を与えてくださいました高岡市教育委員会、かんぽ生命、NHK、ラジオ体操協会など多方面の方々に、心より感謝申し上げます。

6年生 薬物乱用防止教室 ダメ。ゼッタイ!

昨日(10月26日【金】)、6年生を対象に「薬物乱用防止教室」が開催されました。
上の写真は、教室のエンディング。こぶしを突き上げ、みんなで「ダメ。ゼッタイ」の合い言葉をかけ合った場面です。
ライオンズクラブの皆さんが10名以上来て下さり、教室を運営くださいました。

アメや芳香剤に見せかけて「やさしそうな」人が近寄ってくることが多い、1回でもしてしまうと取り返しのつかないことになってしまうことなど、真剣に子供たちに語ってくださいました。子供たちも真剣に聴きました。


最後に、県と薬物乱用対策推進本部から発行されている下の冊子をもらい教室は幕を閉じました。6年生の今の時期だからこそ、印象に残る貴重なお話でした。
教室を開催してくださった多くの皆様に感謝申し上げます。

6年生のみなさん、家庭でも話題にしてくださいね!

プログラミングに挑戦!

本校では、情報教育を推進するため、年に何度か専門の講師の先生をお招きして授業を実施しています。(県情報教育特別非常勤講師)

今回(10月24日【水】)は、3年生から6年生の児童が順番にコンピュータ室に入り、講師の三日市先生から指導を受けました。三日市先生は子供たちにとっては高度な技術を、学年の発達段階に応じて丁寧にに分かりやすく教えてくださいました。
学んだのは、プログラミング!新学習指導要領にも「児童がプログラミングを体験しながら、コンピュータに意図した処理を行わせるために必要な論理的思考を身に付けるための学習活動」を取り入れることが示されています。
本格的なプログラミングを理解できなくても、コンピュータに「意図した処理を行わせる」指示を出すことを今回の授業では学ぶことができました。

5年生と3年生です。

楽しく学んでいる様子が子供たちの表情から読み取ることができます。



何秒で色を変える とか 〇〇度傾ける とか 横に動かす とか単純な指示を積み重ねます。高度な動きもこういった短い指示の組み合わせ次第であることを体験の中から学びます。


6年生は個人で努力すれば、ある程度は自分で動かせます。

4年生は、各自がつくった動く動画を見せ合いっこして歓声をあげていました。
「これっ、すご~い!誰の?」

今日は、専門の講師の先生による指導を受けることができる貴重な機会。1時間の授業でも、その終わりにはプログラミングの基本を理解した子供がユニークな動きをする動画を創って、みんなを大笑いさせる場面もあり、講師の先生自身が驚いておられました。子供たちの吸収力はまるでスポンジのよう!
コンピュータ室に入る時のマナーもしっかりしていて感心してしまいました。

このズックは、3年生のものです。

気持ちを切り替えて! 次はマラソン大会だよ

21日(日)の学習発表会には多数のご来場本当にありがとうございました。
昨日は、繰替休業日でお休み。気持ちを切り替えて、今日からは新しい目標に向かってチャレンジ!

11月9日【金】のマラソン大会に向けての取組が本格化しました。
朝運動の時間には、4分間走を実施しています。自分のペースで4分間走り続ける練習です。あくまで自分のペースで・・先生も自分のペースで!

全校で、よ~い、ドン!

交錯しないよう内側は低学年、中は中学年、そして外側は高学年。

体育の時間に地道に取組を開始している学年も。これは4年生。掲示物でもみんなを盛り上げます!

準備と片付けは、やっぱり6年生。縁の下の力持ちです。

やっと走り終わった!疲れた顔の奥には、やりきった爽快感も漂っています。

学習発表会とはまた違う、やりがいのある活動です。これから3週間、がんばります!

第5回 川原っ子土曜こども教室 ツイストパンおいしい!


10月の川原っ子土曜こども教室が、秋晴れのもと市営二上キャンプ場で開催されました。お父さん、お母さん、弟くん妹くんたちも多数参加してくださいました。
メインイベントは、写真のツイストパンづくり。
作り方をご覧ください。野外でつくるのは本当に楽しい!
ナイロン袋でこねて こねて、発酵させたらコネコネ・・

そしてツイスト状に竹筒に巻き付けていきます。巻き付けた生パンをコロコロ回しながらじっくり焼いていきます。その間、焼き芋づくりも同時並行で!

炭に火をつけるところから・・・大変苦労されていました。お世話くださったのは、ボーイスカウト関係の皆さん。当然、川原小学校の卒業生がほとんどです。
吉川さんのコーディネートのおかげで、土曜学習の支援の輪が広がっています。
パトロール隊の隊長でもある廣田さんは、ボーイスカウトのお世話もしておられます。
火をおこしてくださっているのは、本校同窓会役員の高瀬さん!ずうっと前のPTA会長さん。お世話本当にありがとうございました。
クマの注意情報にハッとしたり、子供が着ていたTシャツにニンマリしたりもしました・・・。

二上山は近くにあるのに、こんなに素敵な場所があるなんて!
終わった後も、子供たちは、秋色に染まりはじめた野山を駆け巡っていました。

学習発表会 盛大に開催!

晴天の中、学習発表会が盛大に開催できました。ステージ、作品展示などすべての会場がお客さんでいっぱいになりました。

全員合唱や6年生の劇のエンディングでは、割れんばかりの拍手で子供たちが包まれました。

食堂やお楽しみコーナー、バザーは長蛇の列!


PTAの方々が連日連夜学校に運んでくださり、値付けなどをしてくださった「友愛セール」も絶好調!地域の方々が列をつくって待ち、買っていってくださいました。
子供たちも自分のお目当ての品をさがして買い求めました。

学習発表会は、このとおり大成功に終わることが出来ました。
お手伝いいただいたすべての方々に深く感謝申し上げます。
ありがとうございました。