夏休みまであと少し!熱中症にならぬよう

連日晴天が続き、毎日が暑さとの戦いです。
夏休みまであと少しですが、油断は禁物。この暑さの中でも、すべての子供が元気よく学べるよう、細心の注意を払っています。
塩タブレットを購入し、1日3回全児童に配付しています。

長休み 塩分補給してまたがんばります。おいしいなあ・・

本校には冷房の効く部屋が3つあります。フル稼働で順番順番に授業で活用しています。集中力満点で授業を受けている様子を見てください。
コンピュータ室で作文?
第9回ふるさとの優れた先人に学ぶ作文コンクールに5、6年生全員で応募します。
教室は暑いので、視聴覚室で授業を受け、その午後、これは5年生が作文を書いている様子です。授業に加え、「ふるさととやまの人物ものがたり」も参考にしています。今年は、大伴家持が生まれてちょうど1,300年にあたるため、作文は大伴家持について書くことにしています。家持については、大人には負けませんよ!


次は、4年生のハーブ教室。視聴覚室もエアコンがききます。外部講師の金丸先生にハーブのことをかなり詳しく教わっています。

うーん、いい香り・・。 ぼくは、ちょっと苦手かなあ・・。

図書室では、先生の指導のもと、テスト直しが行われていました。

休み時間も、冷房の効く部屋は開放しています。子供たちの良き休息の場となっています。


今日の朝運動は、暑いグランドを避けて、体育館でラジオ体操第2の練習。
体育館は、朝のうちは風通しも良くヒンヤリしています。
ラジオ体操第1は、NHKの指導者多胡先生とアシスタント清水先生の指導のおかげでほぼ完璧になりましたが、第2はまだまだ・・。

もしも、誰かが調子悪くなっても対応できるよう、涼しい保健室で養護の先生が万全の体制を整えて待っています。

夏休みまで、あと少し。元気にがんばろう!

土曜こども教室 こどもチャレンジランキング大会に100名以上の参加!

7月14日(土)土曜こども教室が開催されました。「こどもチャレンジランキング大会」です。この大会は20年以上前から行われています。川原児童クラブ連合会のみなさんには、大変お世話になりました。審判や指導は全員、地域や保護者の皆さん。リンボーゲームやなわとびなど身体を使ったゲームの他、空き缶積みや10秒当てなどテクニックや頭も使う競技種目が20ちかくも用意されていて、子供たちにとって、とても楽しい土曜日となりました。

なんと116名の参加がありました。
トロフィーや豪華賞品、子供たちの心も弾みます。

多彩な競技種目をとくとご覧ください。




こんな参加者も・・弟も妹も大歓迎!

自分の得点に興味津々。さあ、何点ですか?

さて、結果発表!以下は各学年の優勝者です。カメラにむかってポーズ!


と思いきや・・審判団から重大発表! 6年生で集計まちがいが判明!
1位と2位が逆転! トロフィーと賞品を返還 ああ惜しかったなあ。なんと潔い。
転がり込んだ1位、よろこび爆発!

うだるような暑さの中、熱中症も心配しましたが、子供たちは元気いっぱい、夏休み前の土曜日の半日を思いっきり楽しみました。
水分補給も忘れずに・・

ラジオ体操 テレビで見たことのある先生が、来てくださったよ!

7月17日(火)、ラジオ体操90周年を記念して作成された、ラジオ体操指導書「みんなで楽しいラジオ体操」(教師用)の贈呈式が本校の体育館で開催されました。全国で最初とのことです。
香川理事から米谷教育長へ目録の贈呈があった後、テレビやラジオでおなじみの多胡肇先生とアシスタントの清水沙希先生によるラジオ体操出張授業がありました。
高岡市内のすべての学校への贈呈目録を手に、米谷教育長から全校児童にお言葉をいただきました。その後、おなじみの多胡先生と清水先生の登場です。

ラジオ体操第一に入る前に、まずは基礎基本を手ほどき。さすが、違いますね。


少しずつ、身体をほぐしていきました。おもしろおかしく、しかも分かりやすい説明なので、低学年の子供も意欲満々です。


今日の日を良い機会として、私たちは2週間あまり毎日、朝運動の時間に全校で練習してきました。最初の頃より、ぐーんと上手になったでしょ!下の写真は、本番直前の練習風景です。本番では、多胡先生から褒められました。

ラジオ体操第一の指導後には、2人1組のおもしろ体操も教えていただきました。
お二人ともフロアーに下りてきてくださいました。とても優しかったです。

最後は、指導の先生方と全校児童で記念撮影。そして最後はお二人の先生とハイタッチしてお別れしました。


もうすぐ夏休み、それぞれの町内で今日習った正当派のラジオ体操を行い、地域の人たちに恩返しします。市体育協会の方々、地域の方々も多数ご来校しただきました。本当にありがとうございました。

6年生:ものづくりデザイン科 自分の作品に大満足!

5月下旬の高岡鋳物資料館や高岡市地場産センターの見学から始まった6年生の「ものづくりデザイン科」は7月11日(水)にクライマックスを迎えました。
高岡銅器の伝統工芸士である中村喜久雄先生の懇切丁寧な指導のもと、丹精込めてつくった自分の作品がほぼ仕上がったのです。まず、作品を見てください。
中村先生が見本にもってきてくださったもの? と、見間違えるほどのセンスのいい作品ばかりです。



鋳金造形のプロである中村先生のおかげと感謝しています。工房でのご指導ありがとうございました。

さあ、仕上げだ!集中力を高めている様子がよくわかります。

できあがった自分だけのオリジナル作品を手に、気持ちよく撮影に応じてくれた児童もいました。ほんとうに素敵な作品です。自信につながるでしょうね。

自分が造った世界に一つしかない作品を収める箱を、次回は作ります。どのように字を書けばいいか?どのようなバランスで書くとかっこいいか?箱にはる紙の大きさはは?最後の最後の仕上げまで、中村先生は子供たちに教えてくださいます。

一生の宝物になりそう・・。

3年生校外学習 国宝と重要文化財を見てきたよ!

7月11日(水)、3年生全員で校外学習に出かけました。
みんなでバスに乗って、はじめは伏木に行きました。小矢部川河口の様子や伏木港を見てきました。教室では身近な地域と高岡市について教科書などで勉強しましたが、自分の目で実際に見ることはとても大切。中パなどの大工場がなぜここにあるのか?港の外国船はどこから来ているの?コンテナに「エコ」って書いてあるけどなぜ?などの素朴な疑問について車窓から眺めながらバスの中でみんなで議論しました。
次に、バスは川原校区をつっきって、高岡にも存在する田園風景を観察するために少し南を経由して、いよいよ国宝「瑞龍寺」に到着しました。
屋根の葺き替え中。これもなかなかお目にかかれません。
右下の写真は、駐車場から瑞龍寺に向かう途中の一コマ。大事なものを見落として、一人で戻ってきました。おくれちゃうよ!

観光ガイドの大重先生です。元学校の先生とのことで、子供と接するのがとても楽しそう、うれしそう。前田利長の位牌の前で、このお寺の名前の由来を力強く説明くださいました。

この日は、30度を超える炎天下。あっついなあ・・。

座禅をするところ、国宝の中はヒンヤリ涼しいので、学問に集中!

3年生の向学心には驚き、見たこと聞いたことはメモ、メモ、メモ。

次は、八丁道を通って、前田の墓へ。870メートル(八丁)は遠かったけど、「なんでこんなに離れているの?」と聞いてきた子がいました。それは、有事の際、瑞龍寺と前田公墓所を結んで防御ラインとする意味もあった?前田の墓にはお堀もあるし・・。そう言えば、瑞龍寺の屋根は鉛で、いざとなれば鉄砲の弾にもなるとも大重先生から教えてもらったよね。自分より背の高い石柱をじっと見つめています。

最後の質問タイム。次々に手が挙がり先生も困惑。それは、十分な事前学習があったから。右下写真は、図書室前の郷土コーナー。図書館司書の林先生からも多くを教わってから現地に行ったことがよかったね。

前田の堀の蓮の花。子供たちのために可憐な花を咲かせてくれました。ありがとう。

14歳の挑戦 4人の助っ人大活躍!

7月9日(月)からの一週間、高岡西部中学の2年生4名が本校に職場体験に来ています。本校が、高岡西部中学校の社会に学ぶ「14歳の挑戦」の事業所の一つとなっているからです。
学校には、教員、事務職員、用務員、図書館司書、調理員などいろいろな職員が働いています。4名は、子供たちと触れ合うだけでなく、授業の補助をしたり、用務員さんと掃除をしたりと休む間もなく働き、学校という職場の一端を存分に体験しています。

5年生の音楽の授業で、担任の先生の補助をしました。班別指導になった時には、4人は別の班をそれぞれ指導し、大活躍でした。

用務員さんとは、玄関前の側溝の掃除をしました。用務員さんは、「まじめに働いてくれるので、大変助かった」と言っておられました。自分が小学生の時は、陰でこういうお仕事があったとは、気付かなかったでしょうね。

1,2年生の体育。プールでの指導補助です。担任の先生の他に4人の眼があることは、安全や指導面において本当に助かりました。子供たちもお兄さん、お姉さんと一緒に授業を受けることができて、大喜びです。

中学生4名の一週間のプログラムは、あらかじめ計画されています。これは職員室の黒板に貼られたスケジュール表です。1時間ごとに担当者と内容が書き込まれています。

図書館司書の先生から指導を受けて、図書室の掲示物をつくっています。

くつろぎの時間・・給食のあとの歯磨きタイムです。小さい子といっしょにブクブク ペッ。

小学校に来て、「ああ、なつかしかった」だけで終わるのではなく、学校という場で働く人たちの生きざまを感じると同時に、小学生の時とは違った視点で学校を見て、感じて、体験して一回り大きくなって中学校に帰ってほしいと願っています。

1・2年生 親子活動 リズムあそびでリフレッシュ


7月7日(土)、1年生と2年生合同のPTA親子活動が行われました。PTA学級委員のみなさんお世話ありがとうございます。
今回は、オカヘルスアップクラブ代表の大家さんを講師としてお招きしました。
土曜日の午前中、親子でスキンシップを図りながら適度な運動ができ、終わった時には、参加者全員がニコニコ笑顔でした。

子供がおとうさんおかあさんの背中に乗り、マッサージをしています。
どこを押すと疲れがとれますか?

トップにある写真は、講師の先生による模範指導です。みんなステージの先生の指示に従ってリズムあそびをしました。
下の写真は、子供も大人もリズムに合わせて思いっきり新聞紙を破るメニューです。子供には気持ちよく、たのしく、お父さんお母さんのストレス解消にも?
でも、新聞紙がごみになってしまうのが心配・・・・・・

体育館が新聞紙だらけに?・・・と心配しましたが、さすが講師の先生、参加者への指示で、一瞬にして(約3分)ゴミ袋に入っていました。袋は、参加者のお父さん、お母さんが一袋ずつご家庭にもっていかれました。ありがとうございます。

約2時間の活動でしたが、講師の先生のおかげで、親子ともどもニッコリ笑顔で体育館をあとにされました。

ラジオ体操に取り組んでいます

今年は、ラジオ体操の放送が開始されてちょうど90年目にあたります。このことを記念して、小学校教員向けのラジオ体操解説教本が作成され、全国の小学校に配付される予定です。7月17日(火)に本校体育館でその贈呈式が行われる予定です。
式に引き続き、NHKテレビのラジオ体操指導者 多胡 肇先生とアシスタントの清水 沙希先生に実技指導をしていただくことになっています。

これをよい機会ととらえ、先日から、朝運動の時間を活用して全校でラジオ体操に取り組んでいます。全校生徒が体育館に集合し、スクリーンに映った正しい動きを一つ一つ確認して、いつか必ず正式なラジオ体操ができるようにと一生懸命にがんばっています。
全員で、スクリーンの正しい体操を注視しています。まずはまねることから。
まだまだですね。


はじめてなので、手のあがり方もさまざま。でも、いつかはきっとそろいますよ。
右下は、1年生。手が曲がっていますが、一生懸命です。はじめてだからしかたないよね。

準備と片付けは、いつも6年生。たよりになります。

練習はまだはじまったばかり。17日には、どんな姿を見せることができるか楽しみです。上手になれば全国ラジオ体操コンクール(動画応募)にも挑戦しようと、意欲満々です。

川原っ子 日常の学校風景

7月5日(木)2時間目、給食室におうかがいしました。


調理員さんお二人で給食の準備の真っ最中。これは、献立にある「鮭のオイネーズ焼き」の下準備でしょうか。写真が曇って見えるのは、外からガラス越しに撮影したからです。給食室は、衛生上の管理も万全。


2階に上がってみると、1年生の教室で担任の先生が一人一人に個別指導をしておられました。子供たちは、並んで自分の番を心待ちに待っています。

2時間目が終わると、長休み。この日は3年生を中心に鬼ごっこをしていました。台風が近づき、ボールネットが倒されているため、ボールを使った遊びができなかったからです。鬼ごっこは、グランドいっぱいに走りまわっていました。
下の写真は、長休みが終わった瞬間。「さあ、教室へ」授業に遅れないように。


3時間目になると突然雨が降ってきました。用務員さんが、窓の開いている誰もいない教室を回って、雨が入らないように窓を閉めてくださっていました。
そういえば、先週のプール掃除の前にも5年生と6年生が来る前に一人で「下準備」をしてくださる様子を目撃しました。感謝。

さあ、給食の時間。みんな楽しそうにおしゃべりしながらおいしくいただいています。2年生の教室です。

1年生は、食べるのに時間がかかります。給食の時間が終わっても、ゆっくり時間をかけて食べている子供もいます。先ほど紹介した「鮭のオイネーズ焼き」を口にはこぼうと箸をつけたところです。川原小学校の調理員さんが作ってくださる給食は、いつもおいしいなあ。全部食べなきゃ・・。

川原小学校のありふれた日常の中に、調理員さんや用務員さんの力添えがあることがよくわかりました。

プール開き 快晴のもと厳かに そして元気に 

7月2日(月)
3時間目に「プール開き」を行いました。雲一つない晴天のもと、テープカット、安全祈願、安全のための確認のあと、全校児童が水に慣れるための「初泳ぎ」をしました。

テープカットのあと、事故などが絶対にないよう安全をお祈りしました。全校児童にプールに入る時のルールを一つ一つていねいに指導しました。その後、上級生がそのルールを全員に見えるかたちで模範を示しました。
右下の写真は、そのあとの模範遊泳(クロール)です。平泳ぎ、バタフライの順番に6年生が下級生にお手本を示しました。

今日は、まず水に慣れること。2年生から順番にプールに入っていきました。

1年生は、学校のプールははじめての経験。最後に、校舎側に設けた台の上から6年生の指導でゆっくり、ゆっくりと入っていきました。そのあと6年生につきそってもらいプールを一周しました。
5年生、6年生はさすがにお兄さん、お姉さん。25メートルを1回だけ泳いでみました。

さあ、夏本番。このプールで川原っ子は元気いっぱい泳ぐ予定です。