給食の時間 栄養士さんと調理員さんがやってきた!


給食の時間に栄養士さんと調理員さんが来て下さいました。毎日、毎日給食を作ってくださっている人全員の顔がみれるのもいいですね!
栄養士さんと調理員さんは、学校中のクラスをまわって給食について説明してくださっています。今日は、いつもモリモリ食べる3年生!

まずは、お皿などの置き方。どの写真が正しいですか?これはクイズ形式です。食べながらでも挙手します。次は、今日の給食ができるまで。作り方の説明です。

給食の時間ですが・・・まるで授業のよう!

子供たちは、耳はダンボにして、視線はおいしい給食と調理員さんを行ったり来たり。最後は、「いつも残さずにおいしく食べてくれてありがとう。これからもね!」というお言葉でしめくくられました。

ご安心ください。
調理員さんが来て下さる前に、「いわしの蒲焼き1つ」をめぐる熾烈な争奪戦が繰り広げられていたのです!希望者が集まりまずはジャンケンです。

だんだんだんだんと獲得者が絞られてきます・・・・一人減り

そして・・蒲焼き1つは担任の先生によって2つに分けられ、2人のお友達がゲットしました。やった~

栄養士さん、調理員さん。いつもおいしい給食をありがとう!

給食が・・呉西(ゴーセイ)な日!

 

 

11月20日(火)は給食が呉西(ゴーセイ:豪勢)でした!2年生の給食の様子を見に行きました。

富山県の呉西地区の6市でとれた食材を、今回は特別に組み合わせ、呉西(ごせい:ゴーセイ:豪勢)な給食をつくってくださったからです。
まずは、さといもバーグ。

高岡産と南砺参の里芋と、南砺産のにんにくが入っています。ねっとりとしたさといものおいしさがギュッとつまっていました。
あ~おいしい!おいしい!
ハンバーグからもらったパワーで、体育の時間も元気もりもり。跳び箱を跳ぶ様子も併せてご覧ください・・


こんなに高い跳び箱を跳べるのも毎日の給食があってこそ。ぼくたちの1/3のパワーは給食からもらっているのですから。

みんなハンバーグは大好き!特に今日のは特別です。

2つめは「枝豆サラダ」。射水産の黒大豆枝豆「富山ブラック」です。夏に収穫された枝豆の豆部分を冷凍し保存したものを調理していただいたそうです。にんじんや大根、コーンなどとの相性も抜群!レストランなどでもなかなかお目にかかれない味です。

3つめは、大門そうめん汁。砺波で作られる大門そうめんは、丸めてあるのが特徴ですよね。新湊産(射水市)のおいしいかまぼこと氷見産の干ししいたけが入っていました!

デザートまで呉西産。りんごゼリーはトロッとまろやかでほんのり甘く、つい頬がゆるんでしまうほどおいしかったです。

給食委員会では、特別な今日の給食についてお昼の校内放送で周知しました。

ごはんはハトムギ。小矢部を中心とした地域はハトムギの生産量が日本一です。ごはんと炊いて食べる加工技術も、小矢部で開発されたそうです。知らなかった・・。

今回の給食は、呉西の6市の農業担当者、栄養教諭、学校栄養職員、納入業者が何回も打ち合わせを行い実現したと聞いています。

味、組み合わせ等、すべて完璧でした。
給食を作ってくださっているすべての方々に感謝申し上げます。学校の教育活動がスムーズに行われているのは、みなさんのおかげでもあります。

ごちそうさまでした。

来年は、待ってるよ! 年長さん来校

近くの川原保育園の年長さんが来校しました。1年生が招待しました。生活科の学習で、一生懸命に準備しました。秋を感じる遊びを工夫したり、ルールを決めたり、喜んでもらいたいという強い願いをもっていままで取り組んできました。
さあ、「あきのわくわくフェスティバル」のはじまり、はじまり~!

まずは、開会式。台本通りにしっかり言えるかな?


2年生まで、気になって教室から出てきてしまいました。興味津々・・
1年生はスタンバイオーケー!


私たちのところに来てね! たのしいおばけやしきはいかがですか~?


さあ、年長さんたちがやってきました!


お兄ちゃん おねえちゃんにはやがわり!お世話しています。


終わったところからは、シールをもらえます!

シールもぼくが貼ってあげますよ

さあ、閉会式。気分が高揚してちょっとふざけてしまったよ!
自分自身も楽しめました。

最後は、アーチでお見送り・・ちょっとさみしいなあ

1年生の願いは、通じたでしょうか?秋を楽しんでもらえたかな?
春にこのなかの何人かが入学する予定です。とても楽しみです!
待ってるね!

日本の伝統芸能を習得中!


仕舞「猩々」です。下は「高砂」、張りのある見事な謡と繊細な舞手の所作。
小学生とは思えぬ堂々とした舞台。

本校のクラブ活動の一つに「能楽クラブ」があります。今年も三本松誠身先生にご指導いただいています。また、近くの川原公民館でも「川原子供教室」が行われていて、クラブ員を中心に土曜日、本校クラブ講師の三本松先生をはじめとして、車先生や高岡先生からもご指導いただいています。
11月18日(日)、高岡市青年の家にある能舞台で「第36回 伸謡会秋の謡曲大会」が開催されました。この晴れ舞台で、本校児童が学習の成果を発揮しました。

こんな立派な能舞台で、しかも、何年もの熟練を積み重ねてこられた方々に混じって見事に日頃の学習・稽古の成果を発揮することができました。

独鼓「鶴亀」では、太鼓の本江先生の名脇役となっていました。

こんな立派な能舞台でのお披露目。当然クラブ活動の時間だけでは無理です。公民館などで地道に継続的に教えていただくことで、子供たちの力が着実についていると感じました。地域の文化力、教育力には常々頭が下がる思いです。
そういえば、17日の土曜日、2階で行われた本校の土曜学習「リースづくりに挑戦」の合間に1階の一室におじゃますると・・・ここにも本校の児童が!
詩吟の指導をしていただいていました。


次の日は、コンクールとのこと。大伴家持の歌を透き通る声で吟じていました。
ご指導いただいているのは、講師である東海先生です。本校の行事にはいつも来賓として参観くださっています。

大伴家持が国府である伏木から氷見を越えて、羽咋にある気多大社に参詣するために、山越えしたときに見えた羽咋の海を見て・・・

「之乎路(しおじ)の山道をまっすぐに越えてくると、羽咋の海は今まさに朝凪(あさなぎ)している。船の櫂(かい)でもあったらよいのに」
抑揚のあるきれいな子供の声を通して、大伴家持の心境が強烈に伝わってきました。

万葉集、能楽、謡曲、詩吟・・・、こういった日本の伝統文化が、本校では、地域の方々から子供たちに脈々と受け継がれています。

あいさつ 4人に1人ができていません!


運営委員会では、10月2日から10日まで取り組んだ「あいさつパワーアップさくせん2」について、全校生徒のふりかえりカードを分析しました。あいさつを進んでするものと信じていた川原っ子ですが、残念なことに!な、な、なんと4人に一人ができていません!
危機感を感じた児童会の運営委員会。急遽、朝、全校緊急集会を開催しました。

自作劇で、あいさつのないさみしさを演出しました。え?素通り・・?
こんなにさみしいことはないよ。

えっ、何があったの?全校生徒が食い入るようにみています。

集会は、わずか10分程度でしたが、運営委員の迫真の演技と「あいさつをしましょう」という熱意がひしひしと伝わってきました。

全校のみんなは、わかってくれたはずです。今、この瞬間から気持ちのよい挨拶をかけ合いましょう!

急遽作成したパネル類も効果的でしたよ!

明日からは、全校のみんなが「パワーアップ作戦」のめあて①あいてのかおを見て
②げんきなこえで をしっかり実行しますよ!

ありがとう。

なかよしランチ で もっと仲良く!

給食委員会の企画で、2階ランチルームにおいて「なかよしランチ」が行われました。1年生と6年生など、違う学年の子供たちが入り交じって楽しい給食の時間を過ごします。普段は一緒に食べていないから・・とっても新鮮。
ランチルームは明るくて、カラフルでレストランのよう!

校長先生や教頭先生もいっしょだよ!
好きな給食、きらいな給食?・・・いろんなことをお話しできます。

っと、そこで給食委員会から派遣された3名が司会として登場!
クイズの時間です。

は~い、ぼくわかります!

食べるのをしばし一休みして、解答に夢中です。

配膳は、ランチルームで。ここは一緒です。

「毎日、ここで食べたいなあ・・」子供たちの表情から、こんな気持ちが読み取れます。

給食委員会のみんな、ありがとう!

3年生 かまぼこ工場で社会科の授業!


3年生の社会科の校外学習で、高岡食品業務団地内のかまぼこ工場(広又蒲鉾商店様)を訪ねました。この会社は、本校の校区に魚市場があり繁栄していた頃に創業された100年以上の歴史を誇る老舗店だそうです。(明治29年創業)
ご縁があることありがたく思います。

現地見学しての授業は、臨場感があります。


行き帰りの交通手段は、あえて公共交通機関(路線バス)を利用しました。これも社会見学。まずは学校近くの停留場まで、てくてく歩きました。そして・・到着。

稲刈りの終わった田園風景を見ながら工場へ!

いきなり「かまぼこ型」の屋根が見えてきました。

担当の方にご挨拶してから、さあ見学。3年生は向学心旺盛。どんな小さなことでもメモする習慣がついています。えらい、えらい。

ただ、製造ラインや機械は撮影禁止!子供たちは見学して説明を受けましたが、HPにはUP不可!さすが企業のプロ魂。

製造ラインの見学のあと、会議室(兼食堂)へ。ここでは、ビデオを視聴して質問タイム。

と、その時「蒸したての」蒲鉾が!みんなでおいしくいただきました。視・聴覚に味覚、臭覚、触覚が加わると体験も100%に!こどもたちのおいしそうな顔を、とくとご覧ください。


子供たちが生き生きしているので、担当の方の説明にも気合いがこもります。
質問タイムには、10以上の質問が飛び交い、担当の方は一つ一つ丁寧にお答えくださいました。ありがとうございます。

そして帰校の途に・・・城端線と、遠くにみえるは二上山。

見学は計画どおりに進んだので20分ほどはやく停留所に着くことができました。
10時22分発のバスの後ろ姿を見送って到着。次は計画どおりの51分発だ!

バスがくるまで、ボ~と待つのも無駄かなあ・・。よし、時間を惜しんでここでも学習だ!

5分ほどは時間をもてあましましたが・・。でも、これが子供です。

そして、みんなで路線バスに乗って学校へ帰りました。

お年寄りが乗ってこられたら席を譲るなど、りっぱな行動も光りました。

プログラミングに挑戦!

本校では、情報教育を推進するため、年に何度か専門の講師の先生をお招きして授業を実施しています。(県情報教育特別非常勤講師)

今回(10月24日【水】)は、3年生から6年生の児童が順番にコンピュータ室に入り、講師の三日市先生から指導を受けました。三日市先生は子供たちにとっては高度な技術を、学年の発達段階に応じて丁寧にに分かりやすく教えてくださいました。
学んだのは、プログラミング!新学習指導要領にも「児童がプログラミングを体験しながら、コンピュータに意図した処理を行わせるために必要な論理的思考を身に付けるための学習活動」を取り入れることが示されています。
本格的なプログラミングを理解できなくても、コンピュータに「意図した処理を行わせる」指示を出すことを今回の授業では学ぶことができました。

5年生と3年生です。

楽しく学んでいる様子が子供たちの表情から読み取ることができます。



何秒で色を変える とか 〇〇度傾ける とか 横に動かす とか単純な指示を積み重ねます。高度な動きもこういった短い指示の組み合わせ次第であることを体験の中から学びます。


6年生は個人で努力すれば、ある程度は自分で動かせます。

4年生は、各自がつくった動く動画を見せ合いっこして歓声をあげていました。
「これっ、すご~い!誰の?」

今日は、専門の講師の先生による指導を受けることができる貴重な機会。1時間の授業でも、その終わりにはプログラミングの基本を理解した子供がユニークな動きをする動画を創って、みんなを大笑いさせる場面もあり、講師の先生自身が驚いておられました。子供たちの吸収力はまるでスポンジのよう!
コンピュータ室に入る時のマナーもしっかりしていて感心してしまいました。

このズックは、3年生のものです。