マラソン大会特集(全3回) 中学年だよ!

中学年は、学校中のトップをきって大会を行いました。3年生、朝、まだ大会モードにはなかなかもってはいけません・・。

でも、教頭先生の大会のはじめのお言葉を聞いたあたりからギアが入りはじめました。準備体操をまずしっかりとして・・・

そして、いよいよスタート!熾烈な争いが始まりました。3年生の1組め。


1位から順番に並んで第2組をまちます。


第2組もレベルが高い。

4年生は、学年みんなで競います!

4年生と3年生の1位の人が讃えられています。よくがんばりました!

あいさつ 4人に1人ができていません!


運営委員会では、10月2日から10日まで取り組んだ「あいさつパワーアップさくせん2」について、全校生徒のふりかえりカードを分析しました。あいさつを進んでするものと信じていた川原っ子ですが、残念なことに!な、な、なんと4人に一人ができていません!
危機感を感じた児童会の運営委員会。急遽、朝、全校緊急集会を開催しました。

自作劇で、あいさつのないさみしさを演出しました。え?素通り・・?
こんなにさみしいことはないよ。

えっ、何があったの?全校生徒が食い入るようにみています。

集会は、わずか10分程度でしたが、運営委員の迫真の演技と「あいさつをしましょう」という熱意がひしひしと伝わってきました。

全校のみんなは、わかってくれたはずです。今、この瞬間から気持ちのよい挨拶をかけ合いましょう!

急遽作成したパネル類も効果的でしたよ!

明日からは、全校のみんなが「パワーアップ作戦」のめあて①あいてのかおを見て
②げんきなこえで をしっかり実行しますよ!

ありがとう。

3年生 りんご狩りに行ってきたよ!


3年生の校外学習で、国吉りんごの収穫を体験してきました。これは、たかおか地産地消推進ネットワークの事業で、(農)国吉農林振興会が受け入れてくださったものです。収穫の最盛期をむかえたでっかくておいしそうなりんごを子供たちは目を輝かせて収穫しました。まずは、収穫の仕方から・・

そのあとは、一人3個熟したりんごを見分けて一つ一つ丁寧に収穫しました。


よしよし、これはいいのが穫れたぞ!持って帰って家族に自慢しよう!

高岡市農業水産課からも2名来て下さり、お世話してくだいました。高岡市からマイクロバスも!本当にありがたいです。生産者の方からは、りんご作りの大変さや自慢のりんごであることなどを熱く語っていただきました。
国吉りんごは、おいしいりんごの穫れる日本の南限とのことです。
実がなってから200日も大切に育てるので、他の産地とくらべて果汁が多くてジューシーなのが特色とのことでした。

ご覧のとおり、「王林」は最盛期をやや終え、今は日本人の大好きな品種「ふじ」の収穫が始まる時期です。

3年生は聞き上手。いつものようにしっかり聴いて何でも質問します。
そして、いよいよスタンバイ!雨がふるかもしれないので、念のためカッパを着用しました。

収穫が終わったあとは、選果の機械をわざわざ動かしてもらい、その様子を拝見。

先日はスーパーに行って、売る側の工夫を学びました。今度は作る側。蒲鉾工場に引き続き、今日はりんご農家。生きた社会科の授業です。教室で学んだことが実感として子供たちの心に刻まれていることは間違いありません。
雨を心配しましたが、おかげさまで学校に着く寸前に一降りに逢った程度でした。

学校はすぐそこだ! 急げ 急げ!

国吉農林振興会、そして高岡市農業水産課の皆様、本当にありがとうございました。
「地産地消」の大切さ、農家の苦労、ともに学ばせていただきました。

高峰科学賞を受賞!

本校6年、範本文彬さんが平成30年度高峰科学賞を受賞しました!


高峰譲吉博士は1854年高岡に生まれ、1922年アメリカで亡くなりましたが、その生涯は真理の探究に捧げられ、偉大な発明・発見によって人類に不朽の恩恵を与えられました。

その高峰博士の生誕祭が、11月3日(土)高峰公園にて開催されました。胸像への献花、ノーベル賞を受賞した湯川秀樹博士撰文の朗読などが行われたあと、高峰科学賞の選考報告がありました。
本校6年、範本文彬さんが、見事、賞を獲得し、表彰状を授与されました。

この栄えある賞の受賞は、学校にとっても、とてもうれしいことです!

受賞作品は、「水の中の小さな生き物を見つけよう 2」です。
昨年と同じテーマで、継続的に研究に取り組んだ成果が評価されました。
選考委員会の評には「観察や実験が素晴らしく、よくまとめられている。去年と同じテーマを、より科学的な視点をもって科学活動を続けていることが高く評価された」とあります。
高岡市が誇る偉人である高峰譲吉博士を冠する賞をいただけたことは、本人にとってはもちろん、学校にとっても大変光栄なことです。
範本さんの受賞のきっかけに、本人の科学的探究の意欲が更に高まるとともに、そのことが学校全体の理科教育の刺激になってくれればと願っています。

範本さん、本当におめでとう!

なかよしランチ で もっと仲良く!

給食委員会の企画で、2階ランチルームにおいて「なかよしランチ」が行われました。1年生と6年生など、違う学年の子供たちが入り交じって楽しい給食の時間を過ごします。普段は一緒に食べていないから・・とっても新鮮。
ランチルームは明るくて、カラフルでレストランのよう!

校長先生や教頭先生もいっしょだよ!
好きな給食、きらいな給食?・・・いろんなことをお話しできます。

っと、そこで給食委員会から派遣された3名が司会として登場!
クイズの時間です。

は~い、ぼくわかります!

食べるのをしばし一休みして、解答に夢中です。

配膳は、ランチルームで。ここは一緒です。

「毎日、ここで食べたいなあ・・」子供たちの表情から、こんな気持ちが読み取れます。

給食委員会のみんな、ありがとう!

3年生 かまぼこ工場で社会科の授業!


3年生の社会科の校外学習で、高岡食品業務団地内のかまぼこ工場(広又蒲鉾商店様)を訪ねました。この会社は、本校の校区に魚市場があり繁栄していた頃に創業された100年以上の歴史を誇る老舗店だそうです。(明治29年創業)
ご縁があることありがたく思います。

現地見学しての授業は、臨場感があります。


行き帰りの交通手段は、あえて公共交通機関(路線バス)を利用しました。これも社会見学。まずは学校近くの停留場まで、てくてく歩きました。そして・・到着。

稲刈りの終わった田園風景を見ながら工場へ!

いきなり「かまぼこ型」の屋根が見えてきました。

担当の方にご挨拶してから、さあ見学。3年生は向学心旺盛。どんな小さなことでもメモする習慣がついています。えらい、えらい。

ただ、製造ラインや機械は撮影禁止!子供たちは見学して説明を受けましたが、HPにはUP不可!さすが企業のプロ魂。

製造ラインの見学のあと、会議室(兼食堂)へ。ここでは、ビデオを視聴して質問タイム。

と、その時「蒸したての」蒲鉾が!みんなでおいしくいただきました。視・聴覚に味覚、臭覚、触覚が加わると体験も100%に!こどもたちのおいしそうな顔を、とくとご覧ください。


子供たちが生き生きしているので、担当の方の説明にも気合いがこもります。
質問タイムには、10以上の質問が飛び交い、担当の方は一つ一つ丁寧にお答えくださいました。ありがとうございます。

そして帰校の途に・・・城端線と、遠くにみえるは二上山。

見学は計画どおりに進んだので20分ほどはやく停留所に着くことができました。
10時22分発のバスの後ろ姿を見送って到着。次は計画どおりの51分発だ!

バスがくるまで、ボ~と待つのも無駄かなあ・・。よし、時間を惜しんでここでも学習だ!

5分ほどは時間をもてあましましたが・・。でも、これが子供です。

そして、みんなで路線バスに乗って学校へ帰りました。

お年寄りが乗ってこられたら席を譲るなど、りっぱな行動も光りました。

全国ラジオ体操コンクール 敢闘賞を授賞!


本日、朗報を届けてくださったのは、かんぽ生命高岡支店長の谷崎晴孝様。
高岡支店長賞の授与式のごあいさつの際、全国大会「敢闘賞」の結果を初めて知りました。635チームの参加中、25のチームが最終選考に残ったそうです。    その一つが私たち。光栄です!

夏休み前の7月17日(火)、全国のトップを切ってラジオ体操の放送開始90周年を記念して作成された教本の贈呈式が本校で行われたことは記憶に新しいところです。
その機会にNHKのテレビ・ラジオ体操指導者の多古肇さんと清水沙希さんに全校生徒を対象に本物のラジオ体操をご指導いただきました。
この貴重な体験を更に生かすため、「全国ラジオ体操コンクール」に応募しました。
5年生と6年生の精鋭19名が、更に練習を積み重ね動画により応募しました。

本日、全国大会「敢闘賞」のうれしい知らせが届きました!
金、銀、銅賞と優秀賞の10校には惜しくも選ばれませんでしたが、それでも600校近くの応募の中から20校程度のファイナリスト(最終選考)に残った「敢闘賞」に選ばれたことは、本当に光栄な限りです。

これも、あの暑い夏休みの体育館の中で精魂込めてご指導いただいた多古先生と清水先生のおかげと感謝しています。
今日は、入賞の知らせを受けての感謝の気持ちを込めて、あの暑い夏にみんなで取り組んだ努力の足跡をたどりたいと思います。
まずは、ステージ上から体をほぐす所作について教わりました。
そして、ラジオ体操の基本を一から教えてもらいました。

多古先生と清水先生は、ステージの下まで降りてきて体をかけて指導くださいました。

児童代表がお礼の言葉を伝えたあと、全校で記念撮影!

NHKの夕方のニュース番組「ニュース富山人」のスターティングの場面としても放映されました。うれしかったなあ・・・

報道のカメラがまわっていても堂々とインタビューに答えることができました。
「今日のために全校で練習してきたので・・・・・・・・・・・・」

全校生徒が体育館を去る時には、出口で全員にハイタッチまでしてくださいました。
で、・・・このままでは終われないとのことで、5年生と6年生でタッグを組み、精鋭を選抜した上で全国コンクールに応募しました。
朝、長休み、昼休み、放課後と練習を積み重ねての今回の受賞。
本当にうれしいです。

昨日(10月31日)の校長室での授与式の様子を最後にご覧ください。

緊張する式のあとは、しばしリラックス・・

全校児童が正式なラジオ体操をマスターする機会を与えてくださいました高岡市教育委員会、かんぽ生命、NHK、ラジオ体操協会など多方面の方々に、心より感謝申し上げます。

プログラミングに挑戦!

本校では、情報教育を推進するため、年に何度か専門の講師の先生をお招きして授業を実施しています。(県情報教育特別非常勤講師)

今回(10月24日【水】)は、3年生から6年生の児童が順番にコンピュータ室に入り、講師の三日市先生から指導を受けました。三日市先生は子供たちにとっては高度な技術を、学年の発達段階に応じて丁寧にに分かりやすく教えてくださいました。
学んだのは、プログラミング!新学習指導要領にも「児童がプログラミングを体験しながら、コンピュータに意図した処理を行わせるために必要な論理的思考を身に付けるための学習活動」を取り入れることが示されています。
本格的なプログラミングを理解できなくても、コンピュータに「意図した処理を行わせる」指示を出すことを今回の授業では学ぶことができました。

5年生と3年生です。

楽しく学んでいる様子が子供たちの表情から読み取ることができます。



何秒で色を変える とか 〇〇度傾ける とか 横に動かす とか単純な指示を積み重ねます。高度な動きもこういった短い指示の組み合わせ次第であることを体験の中から学びます。


6年生は個人で努力すれば、ある程度は自分で動かせます。

4年生は、各自がつくった動く動画を見せ合いっこして歓声をあげていました。
「これっ、すご~い!誰の?」

今日は、専門の講師の先生による指導を受けることができる貴重な機会。1時間の授業でも、その終わりにはプログラミングの基本を理解した子供がユニークな動きをする動画を創って、みんなを大笑いさせる場面もあり、講師の先生自身が驚いておられました。子供たちの吸収力はまるでスポンジのよう!
コンピュータ室に入る時のマナーもしっかりしていて感心してしまいました。

このズックは、3年生のものです。

3年生 地元のスーパーで教えてもらったよ!

3年生の社会科の授業。地元のスーパーマーケットにおじゃまして、販売に携われている方々の工夫や努力を学ばせていただきました。この学習のねらいは、「販売の仕事は、消費者の多様な願いを踏まえて売り上げを高めるよう、工夫して行われていることを理解すること」です。学校での勉強も大切ですが、実際に自分の目で見て、お話を聞くことは、大変貴重な時間です。
てくてくと歩いて、まずはスーパーマーケットへ!集合して静かにお店の方を待ちました・・・。

挨拶をしたあとは、店内の工夫についてお話を聞きました。聞いた内容はメモ。1つたりとも聞きもらしません!「地産地消」確かに、野菜などを作っておられる人の顔とお名前がわかれば、買う側は「安心」できるよね。

バックヤードの中も、お仕事に差し障りのない程度に見せていただきました。
普段はなかなか見ることができません。ここでもメモは怠りません!

衛生管理の厳しい場所は、外からほんの一瞬だけだよ!販売する立場の人の苦労がよくわかります。
あっ、今話題の「富富富」も販売されているよ!目立つところに山積み!おいしいんだろうなあ・・・食べてみたい・・・。

最後はお部屋で質問タイム。学校や家、そして現地で感じた疑問をお店の方にぶつけます。手がどんどんあがり時間を越えてしまいました。それでもお店の方はやさしく
ていねいに何でも答えてくださいました。

帰る間際には、お店で100円のお買い物をしました。100円ぴったりだと消費税があるので買うことができません。各自いろいろ悩んだ末、全員なんとか100円以内でお買い物を済ませることができました。
その際も、店内放送で「本日は、川原小学校の3年生のみなさんが社会科見学に本店を訪ねています。今お買い物中ですので、ご理解願います」など、他のお客さんへのきめ細かな配慮がなされていました。
子供たちは、こんなところにも「販売する側の工夫と苦労」を感じとったにちがいありません。
お店の方々、お忙しいところ大変貴重な体験をさせていただき感謝申し上げます。