劇団ポプラ来校 ミュージカル「宝島」を楽しみました。

6月29日(金)、「児童青少年舞台芸術」巡回公演の一環として東京から劇団ポプラの皆さんが来て下さり、本校体育館でミュージカル「宝島」を演じてくださいました。平米小学校と川原小学校の全校児童が、ずばらしいミュージカルを鑑賞できる大変貴重な機会となりました。
皆さんバスで来て下さいました。セットも全部、バスに積み込んで。
  
朝、誰もいない体育館にて。リハーサルも入念です。

もう少しではじまります。担任の先生と「楽しみだなあ・・」

映像や音響効果も、ここが体育館とは忘れてしまうほどでした。

ミュージカルが終わり、劇団のみなさんが私たちに語りかけてくれているところです。中央は主人公のジム少年。みなさんの迫真の演技にワクワクしました。ジム少年の冒険に吸い込まれそうでした。

6年生の児童代表によるあいさつです。人間にとって、本当の宝物とは何かについて、考えを深めることができました。楽しむ中で大切なことを学ぶことのできたミュージカルでした。
劇団ポプラのみなさん、本当にありがとうございました。

このあと6年生は、1年生、2年生、3年生が座っていたござをみんなで片付けました。平米小学校のみなさんも笑顔で川原小学校をあとにされました。