14歳の挑戦 4人の助っ人大活躍!

7月9日(月)からの一週間、高岡西部中学の2年生4名が本校に職場体験に来ています。本校が、高岡西部中学校の社会に学ぶ「14歳の挑戦」の事業所の一つとなっているからです。
学校には、教員、事務職員、用務員、図書館司書、調理員などいろいろな職員が働いています。4名は、子供たちと触れ合うだけでなく、授業の補助をしたり、用務員さんと掃除をしたりと休む間もなく働き、学校という職場の一端を存分に体験しています。

5年生の音楽の授業で、担任の先生の補助をしました。班別指導になった時には、4人は別の班をそれぞれ指導し、大活躍でした。

用務員さんとは、玄関前の側溝の掃除をしました。用務員さんは、「まじめに働いてくれるので、大変助かった」と言っておられました。自分が小学生の時は、陰でこういうお仕事があったとは、気付かなかったでしょうね。

1,2年生の体育。プールでの指導補助です。担任の先生の他に4人の眼があることは、安全や指導面において本当に助かりました。子供たちもお兄さん、お姉さんと一緒に授業を受けることができて、大喜びです。

中学生4名の一週間のプログラムは、あらかじめ計画されています。これは職員室の黒板に貼られたスケジュール表です。1時間ごとに担当者と内容が書き込まれています。

図書館司書の先生から指導を受けて、図書室の掲示物をつくっています。

くつろぎの時間・・給食のあとの歯磨きタイムです。小さい子といっしょにブクブク ペッ。

小学校に来て、「ああ、なつかしかった」だけで終わるのではなく、学校という場で働く人たちの生きざまを感じると同時に、小学生の時とは違った視点で学校を見て、感じて、体験して一回り大きくなって中学校に帰ってほしいと願っています。