いつもありがとう 川原っ子安全パトロール隊感謝の集い

登下校の見守りをしてくださっている「川原っ子安全パトロール隊」の方々をお招きして感謝の集いを開催しました。
感謝の気持ちは、歌、お手紙、そしてプレゼントでお伝えしました。


児童代表があいさつしました。「ぼくのお母さんは、働いているので見守り隊の人がおってくださるので、とても安心・・と言っていました。・・お帰りと言ってくださることでいつも温かい気持ちになります。・・・」
さすが、安全パトロールの方々! フラッシュの光で衣装が輝きました!


心をこめたお手紙とプレゼントを携え、いざ出陣!


「いつもありがとう」「どうも、ありがとう」
ありがとうの交歓です・・

歌い終わってステージを降りた後は、感謝の言葉を一声かけて握手の嵐・・
温かい空気が体育館全体を包みました。


隊長である廣田さんのご挨拶でのお話しによると、今年で13年目、発足当初は125名のボランティアで始まったこの安全見守り隊は、今は児童の数よりも多い145名の有志の方々により脈々と活動が続いているそうです。
登下校のポイント、ポイントに順番に立って下さり、見守りと同時に温かい励ましの声をかけてくださっています。
通過する児童の顔と名前が全部一致するパトロール隊の方々、こんな強固な見守り隊は他にあるのかな?その存在自体が犯罪や交通事故の抑止力になると信じます。

子供たちは、精一杯の歌声と気持ちを込めたお手紙やプレゼントで感謝の気持ちを伝えました。

本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。