いざという時に備えて 災害備蓄品のこと

避難場所として指定されている本校の一室には、災害備蓄品の保管されている部屋があります。

10月22日(火)、市の危機管理室の方々と本校用務員さんたちにより、備蓄品の入れ替え作業がありました。100%新しいものになりました。水など重いものもたくさんあります。階段から降ろして、また新しいものを運び上げるのは大変な作業です。

どんなものが備蓄されているのか・・一部をご紹介します。ワンタッチトイレ、サージカルマスク、

そうですね、鍋と蓋。飲料水は生命線。

高齢者や赤ちゃん用のおむつもあります。そして、ご飯。お湯や水さえあればできあがるごはんもあります。「五目ごはん」でおいしく食べることができるような配慮も
そういえば、9月2日(日)の総合防災訓練の時もお見かけしました。

このような備蓄品が、使用されずに更新されていくことを切に願いますが、災害は容赦なく私たちを襲います。心の備えはいつもしておきたいものです。

備蓄庫の入れ替え作業が終わると同時に、用務員さんはポリシャーの作業。学習発表会で汚れた廊下、階段をまず剥離。そのあとワックスを塗ってピカピカにする予定です。休む暇もなく・・本当にありがとうございます。子供たちもその姿は見ていますよ!

学習発表会で賑わっていた東階段は、しばし通行止め。ピカピカにするからね。