3年生 地元のスーパーで教えてもらったよ!

3年生の社会科の授業。地元のスーパーマーケットにおじゃまして、販売に携われている方々の工夫や努力を学ばせていただきました。この学習のねらいは、「販売の仕事は、消費者の多様な願いを踏まえて売り上げを高めるよう、工夫して行われていることを理解すること」です。学校での勉強も大切ですが、実際に自分の目で見て、お話を聞くことは、大変貴重な時間です。
てくてくと歩いて、まずはスーパーマーケットへ!集合して静かにお店の方を待ちました・・・。

挨拶をしたあとは、店内の工夫についてお話を聞きました。聞いた内容はメモ。1つたりとも聞きもらしません!「地産地消」確かに、野菜などを作っておられる人の顔とお名前がわかれば、買う側は「安心」できるよね。

バックヤードの中も、お仕事に差し障りのない程度に見せていただきました。
普段はなかなか見ることができません。ここでもメモは怠りません!

衛生管理の厳しい場所は、外からほんの一瞬だけだよ!販売する立場の人の苦労がよくわかります。
あっ、今話題の「富富富」も販売されているよ!目立つところに山積み!おいしいんだろうなあ・・・食べてみたい・・・。

最後はお部屋で質問タイム。学校や家、そして現地で感じた疑問をお店の方にぶつけます。手がどんどんあがり時間を越えてしまいました。それでもお店の方はやさしく
ていねいに何でも答えてくださいました。

帰る間際には、お店で100円のお買い物をしました。100円ぴったりだと消費税があるので買うことができません。各自いろいろ悩んだ末、全員なんとか100円以内でお買い物を済ませることができました。
その際も、店内放送で「本日は、川原小学校の3年生のみなさんが社会科見学に本店を訪ねています。今お買い物中ですので、ご理解願います」など、他のお客さんへのきめ細かな配慮がなされていました。
子供たちは、こんなところにも「販売する側の工夫と苦労」を感じとったにちがいありません。
お店の方々、お忙しいところ大変貴重な体験をさせていただき感謝申し上げます。