プログラミングに挑戦!

本校では、情報教育を推進するため、年に何度か専門の講師の先生をお招きして授業を実施しています。(県情報教育特別非常勤講師)

今回(10月24日【水】)は、3年生から6年生の児童が順番にコンピュータ室に入り、講師の三日市先生から指導を受けました。三日市先生は子供たちにとっては高度な技術を、学年の発達段階に応じて丁寧にに分かりやすく教えてくださいました。
学んだのは、プログラミング!新学習指導要領にも「児童がプログラミングを体験しながら、コンピュータに意図した処理を行わせるために必要な論理的思考を身に付けるための学習活動」を取り入れることが示されています。
本格的なプログラミングを理解できなくても、コンピュータに「意図した処理を行わせる」指示を出すことを今回の授業では学ぶことができました。

5年生と3年生です。

楽しく学んでいる様子が子供たちの表情から読み取ることができます。



何秒で色を変える とか 〇〇度傾ける とか 横に動かす とか単純な指示を積み重ねます。高度な動きもこういった短い指示の組み合わせ次第であることを体験の中から学びます。


6年生は個人で努力すれば、ある程度は自分で動かせます。

4年生は、各自がつくった動く動画を見せ合いっこして歓声をあげていました。
「これっ、すご~い!誰の?」

今日は、専門の講師の先生による指導を受けることができる貴重な機会。1時間の授業でも、その終わりにはプログラミングの基本を理解した子供がユニークな動きをする動画を創って、みんなを大笑いさせる場面もあり、講師の先生自身が驚いておられました。子供たちの吸収力はまるでスポンジのよう!
コンピュータ室に入る時のマナーもしっかりしていて感心してしまいました。

このズックは、3年生のものです。