全国ラジオ体操コンクール 敢闘賞を授賞!


本日、朗報を届けてくださったのは、かんぽ生命高岡支店長の谷崎晴孝様。
高岡支店長賞の授与式のごあいさつの際、全国大会「敢闘賞」の結果を初めて知りました。635チームの参加中、25のチームが最終選考に残ったそうです。    その一つが私たち。光栄です!

夏休み前の7月17日(火)、全国のトップを切ってラジオ体操の放送開始90周年を記念して作成された教本の贈呈式が本校で行われたことは記憶に新しいところです。
その機会にNHKのテレビ・ラジオ体操指導者の多古肇さんと清水沙希さんに全校生徒を対象に本物のラジオ体操をご指導いただきました。
この貴重な体験を更に生かすため、「全国ラジオ体操コンクール」に応募しました。
5年生と6年生の精鋭19名が、更に練習を積み重ね動画により応募しました。

本日、全国大会「敢闘賞」のうれしい知らせが届きました!
金、銀、銅賞と優秀賞の10校には惜しくも選ばれませんでしたが、それでも600校近くの応募の中から20校程度のファイナリスト(最終選考)に残った「敢闘賞」に選ばれたことは、本当に光栄な限りです。

これも、あの暑い夏休みの体育館の中で精魂込めてご指導いただいた多古先生と清水先生のおかげと感謝しています。
今日は、入賞の知らせを受けての感謝の気持ちを込めて、あの暑い夏にみんなで取り組んだ努力の足跡をたどりたいと思います。
まずは、ステージ上から体をほぐす所作について教わりました。
そして、ラジオ体操の基本を一から教えてもらいました。

多古先生と清水先生は、ステージの下まで降りてきて体をかけて指導くださいました。

児童代表がお礼の言葉を伝えたあと、全校で記念撮影!

NHKの夕方のニュース番組「ニュース富山人」のスターティングの場面としても放映されました。うれしかったなあ・・・

報道のカメラがまわっていても堂々とインタビューに答えることができました。
「今日のために全校で練習してきたので・・・・・・・・・・・・」

全校生徒が体育館を去る時には、出口で全員にハイタッチまでしてくださいました。
で、・・・このままでは終われないとのことで、5年生と6年生でタッグを組み、精鋭を選抜した上で全国コンクールに応募しました。
朝、長休み、昼休み、放課後と練習を積み重ねての今回の受賞。
本当にうれしいです。

昨日(10月31日)の校長室での授与式の様子を最後にご覧ください。

緊張する式のあとは、しばしリラックス・・

全校児童が正式なラジオ体操をマスターする機会を与えてくださいました高岡市教育委員会、かんぽ生命、NHK、ラジオ体操協会など多方面の方々に、心より感謝申し上げます。