3年生 かまぼこ工場で社会科の授業!


3年生の社会科の校外学習で、高岡食品業務団地内のかまぼこ工場(広又蒲鉾商店様)を訪ねました。この会社は、本校の校区に魚市場があり繁栄していた頃に創業された100年以上の歴史を誇る老舗店だそうです。(明治29年創業)
ご縁があることありがたく思います。

現地見学しての授業は、臨場感があります。


行き帰りの交通手段は、あえて公共交通機関(路線バス)を利用しました。これも社会見学。まずは学校近くの停留場まで、てくてく歩きました。そして・・到着。

稲刈りの終わった田園風景を見ながら工場へ!

いきなり「かまぼこ型」の屋根が見えてきました。

担当の方にご挨拶してから、さあ見学。3年生は向学心旺盛。どんな小さなことでもメモする習慣がついています。えらい、えらい。

ただ、製造ラインや機械は撮影禁止!子供たちは見学して説明を受けましたが、HPにはUP不可!さすが企業のプロ魂。

製造ラインの見学のあと、会議室(兼食堂)へ。ここでは、ビデオを視聴して質問タイム。

と、その時「蒸したての」蒲鉾が!みんなでおいしくいただきました。視・聴覚に味覚、臭覚、触覚が加わると体験も100%に!こどもたちのおいしそうな顔を、とくとご覧ください。


子供たちが生き生きしているので、担当の方の説明にも気合いがこもります。
質問タイムには、10以上の質問が飛び交い、担当の方は一つ一つ丁寧にお答えくださいました。ありがとうございます。

そして帰校の途に・・・城端線と、遠くにみえるは二上山。

見学は計画どおりに進んだので20分ほどはやく停留所に着くことができました。
10時22分発のバスの後ろ姿を見送って到着。次は計画どおりの51分発だ!

バスがくるまで、ボ~と待つのも無駄かなあ・・。よし、時間を惜しんでここでも学習だ!

5分ほどは時間をもてあましましたが・・。でも、これが子供です。

そして、みんなで路線バスに乗って学校へ帰りました。

お年寄りが乗ってこられたら席を譲るなど、りっぱな行動も光りました。