高峰科学賞を受賞!

本校6年、範本文彬さんが平成30年度高峰科学賞を受賞しました!


高峰譲吉博士は1854年高岡に生まれ、1922年アメリカで亡くなりましたが、その生涯は真理の探究に捧げられ、偉大な発明・発見によって人類に不朽の恩恵を与えられました。

その高峰博士の生誕祭が、11月3日(土)高峰公園にて開催されました。胸像への献花、ノーベル賞を受賞した湯川秀樹博士撰文の朗読などが行われたあと、高峰科学賞の選考報告がありました。
本校6年、範本文彬さんが、見事、賞を獲得し、表彰状を授与されました。

この栄えある賞の受賞は、学校にとっても、とてもうれしいことです!

受賞作品は、「水の中の小さな生き物を見つけよう 2」です。
昨年と同じテーマで、継続的に研究に取り組んだ成果が評価されました。
選考委員会の評には「観察や実験が素晴らしく、よくまとめられている。去年と同じテーマを、より科学的な視点をもって科学活動を続けていることが高く評価された」とあります。
高岡市が誇る偉人である高峰譲吉博士を冠する賞をいただけたことは、本人にとってはもちろん、学校にとっても大変光栄なことです。
範本さんの受賞のきっかけに、本人の科学的探究の意欲が更に高まるとともに、そのことが学校全体の理科教育の刺激になってくれればと願っています。

範本さん、本当におめでとう!