4年生 校内研修

1月31日(水)
2限目に4年1組で校内研修を行いました。
道徳「きまりはだれのために」です。
「雨のバスていりゅう所で」という話を読み、
きまりや規則を守ることの大切さについて考えました。

雨のバス停留所で、たくさんの人が並んでいたのに、
順番を守らずに、誰よりも先にバスに乗ろうとした主人公。
すると、お母さんに元の場所へ連れ戻されます。

黙っているお母さんの横顔を見て、
主人公はどんなことを考えているのかをワークシートに書いたり
話し合ったりしました。


「早く乗って席に座りたかったのに。」
「自分勝手なことをしたから、お母さんは怒っているのかな。」

主人公の気持ちになりきって、活発に話し合っていました。

授業の最後に、自分の振り返りを行うと、
「きまりを守ろうとしてもどうしてもやぶってしまう。」
「楽したい気持ちに負けてしまう。気をつけたいな。」
と、素直に振り返ることができました。

今回の授業を今後の生活に生かしてほしいですね。