4年生 夏休み みんなで二酸化炭素739㎏削減

西暦2,100年の天気予報、自分たちはおじいちゃん?おばあちゃん?


「地球温暖化防止活動推進員」高桑 美紀子さんによる授業

4年生は、とやま環境チャレンジ10(テン)に取り組んでいます。県ととやま環境財団が市町村と連携して平成16年度から実施している事業です。4年生の総合的な学習の時間のテーマ「環境」に関連した授業の一つでもあります。今回で2回目です。

今日の授業(9月26日【水】)では、夏休みにご家族の協力も得て取り組んだ「我が家のエコ」についての内容を発表し合いました。ゲストティーチャーは、「地球温暖化防止推進員」の高辻 隆さんと、高桑 美紀代さんです。

まずは、専門家のお話しを真剣に聞きました。

夏休みにお父さんやお母さんと一緒に毎日取り組んできたので、意識も高まっています。

授業の終盤では、全員が「我が家の環境大臣」に任命され、夏休みの我が家の特色ある取組を紹介しあいました。高桑先生からは「ここが良かったから、ここを紹介して!」と細かなアドバイスをいただきました。

アドバイスをいただくので、自信をもってその取組を発表できました。これは、ほんの一部です。

担任の先生は、授業の要に登場します。みんなのことを一番よく知っているから!

保護者の方の声をお届けします。
・今年は暑い夏になり、なかなか冷房の温度を下げることはできませんでしたが、一つの部屋に集まり、家族の時間を大切にすることができました。
・テレビの時間や本を読む時間など、できるだけ時間を合わせました。一つの部屋で皆で過ごすことで家族の会話も増え、楽しくチャレンジに取り組めてよかったです。
・ごはんは、食べる分だけ炊いて、保温することをやめました。
・子供には夏休みだけでなく、これからも取り組んでもらいたいです。

ご家族の協力を得ると、やっぱり効果100倍ですね!