6年生 サイレントキラーに立ち向かう!

これは、6年生のある授業の黒板の一部。何だかわかりますか?

体育科(保健)の授業です。(9月26日実施)病気の予防の単元です。不規則な生活の積み重ねが生活習慣病を引き起こし、規則正しい生活習慣を身に付ければそれを予防できることを子供たちに理解させることが、この授業のねらいです。
生活習慣病は静かに忍び寄り、私たちの体をむしばむから「サイレントキラー」とも言われるのです。
今日は、担任の先生と保健の専門家・養護教諭による二人がかりの授業です。

模型を活用して、リアルに説明・・

サラサラ血、ドロドロ血、脳出血寸前の状態・・ビーズを血液にたとえて子供たちに体感させます。

こんな血管にはなりたくないなあ・・・

「食事」「運動」「休養」「睡眠」など自分の生活をチェックした用紙をもとに、みんなで話し合いました。

授業後の感想の1つを紹介します。

いつもお世話になっている担任の先生に加え、保健室の先生からもお話を聞くことができてとても新鮮でした。
新鮮であるがゆえに、心に残ります。「サイレントキラー」に負けることがないように自分の生活習慣に気を配ります!