6年生 専門家から学ぶー地層と化石についてー

地学団体研究会北陸支部の土生居 弘先生を講師にお招きして理科の授業を行いました。6年生は今、土地のつくりと変化について学んでいます。土生居先生には「地層と化石」と題した講義をしてもらった後、ご持参いただいた実物の岩石や化石をもとに詳しく教えていただきました。


専門家から直接教わる機会は、そうありません。大変貴重な体験です。子供たちは集中して学びを深めました。

何より、地学に対する熱意が伝わってきます。子供たちもその迫力にたじたじです。

質問をしたり、実際に触れさせてもらったりと、1時間の授業はあっという間に過ぎていきました。

①土地は、礫、砂、泥、火山灰などからできており、層をつくって広がっているものがあること。また、層には化石が含まれているものがあること。
②地層は、流れる水の働きや火山の噴火によってできること。
③土地は、火山の噴火や地震によって変化すること
1時間という短い時間ではあったけれど、専門家からの講義・説明に加え、実物に触れさせていただいたことで、この三つのことを確実に習得できました。

土生居先生、ほんとうにありがとうございました!