給食が・・呉西(ゴーセイ)な日!

 

 

11月20日(火)は給食が呉西(ゴーセイ:豪勢)でした!2年生の給食の様子を見に行きました。

富山県の呉西地区の6市でとれた食材を、今回は特別に組み合わせ、呉西(ごせい:ゴーセイ:豪勢)な給食をつくってくださったからです。
まずは、さといもバーグ。

高岡産と南砺参の里芋と、南砺産のにんにくが入っています。ねっとりとしたさといものおいしさがギュッとつまっていました。
あ~おいしい!おいしい!
ハンバーグからもらったパワーで、体育の時間も元気もりもり。跳び箱を跳ぶ様子も併せてご覧ください・・


こんなに高い跳び箱を跳べるのも毎日の給食があってこそ。ぼくたちの1/3のパワーは給食からもらっているのですから。

みんなハンバーグは大好き!特に今日のは特別です。

2つめは「枝豆サラダ」。射水産の黒大豆枝豆「富山ブラック」です。夏に収穫された枝豆の豆部分を冷凍し保存したものを調理していただいたそうです。にんじんや大根、コーンなどとの相性も抜群!レストランなどでもなかなかお目にかかれない味です。

3つめは、大門そうめん汁。砺波で作られる大門そうめんは、丸めてあるのが特徴ですよね。新湊産(射水市)のおいしいかまぼこと氷見産の干ししいたけが入っていました!

デザートまで呉西産。りんごゼリーはトロッとまろやかでほんのり甘く、つい頬がゆるんでしまうほどおいしかったです。

給食委員会では、特別な今日の給食についてお昼の校内放送で周知しました。

ごはんはハトムギ。小矢部を中心とした地域はハトムギの生産量が日本一です。ごはんと炊いて食べる加工技術も、小矢部で開発されたそうです。知らなかった・・。

今回の給食は、呉西の6市の農業担当者、栄養教諭、学校栄養職員、納入業者が何回も打ち合わせを行い実現したと聞いています。

味、組み合わせ等、すべて完璧でした。
給食を作ってくださっているすべての方々に感謝申し上げます。学校の教育活動がスムーズに行われているのは、みなさんのおかげでもあります。

ごちそうさまでした。