授業参観 全校で道徳科を公開!学校保健委員会も開催

11月22日(木)は、授業参観でした。本校では今年度、道徳科の授業を校内研修の中心に据えています。授業参観では、担任が道徳科の授業を行いました。
1年生から順に、授業の様子をお届けいたします。

教科書を読んで、まずは自分の思いや考えをしっかりともちます。

担任の先生は、子供たちの意見や考えを黒板に整理し、切り返して質問するなどして子供たちの考えを更に深めます。


イラストなども活用したり、子供自身が前に出てきて自らの思いを記入する場面も!
高学年になると大人でも感心するような考えや意見をもつことができるようにもなります。後ろで参観くださっている保護者の皆さんもそう感じていただけたのではないでしょうか。

教室で議論する中で、自分の考えが変化することもあります。心の変化を黒板にバロメーターのように表示している様子です。

ゆったりとした時間の中で、豊かな時間を共有するというクラスもありました。

授業参観が終わった後は、体育館に移動して引き続き「学校保健委員会」。
今年度のテーマは、「楽しく運動、パワーアップチャレンジ」です。全校児童、保護者、学校医、教職員が参加しました。
これは、学校保健委員会の資料表紙です。本委員会を開催するにあたっての事前アンケートの結果や「とやまゲンキッズ作戦」の集計結果、保健室来室状況などがまとめられています。

今回は、富山福祉短期大学の小川耕平先生を講師としてお招きしました。体育館に全員集合!実際に体を動かして「素速く行動する」ことの意味と意義を体感しました。

正座した状態から立った状態へ!頭で考えるほど簡単ではありませんでした。

正座は「お母さんすわり」、あぐらは「お父さんすわり」、以下「おばあちゃんすわり」「おにいちゃんすわり」「おねえちゃんすわり」など、小川先生のかけ声で素速く体勢を変えます。これは「おじいちゃん」です!

体を自分の思いどおりに素速く動かすこと、簡単なようで容易ではありませんでした。
最後には、学校歯科医の阿部先生からもご助言をいただきました。鼻呼吸の大切さを「息育」という視点で捉えたお話でした。私たちは1日に2万回も呼吸しているのですから、呼吸のクセは健康に大きな影響を及ぼす!なるほど、そうですね。それを改善するための「あいうべ体操」も教えていただきました。

PTA副会長、盤若さんのご挨拶です。お父さんの立場からの子供たちへの励まし、そして、有意義な学校保健委員会にしてくださった小川先生と阿部先生に対して、心を込めて感謝の意を表していただきました。